東京の梅もはや満開に

2014-3-14
寒空に静かに凛として咲く梅を見るとつい見とれる。 特に手入れされた大きな老木に咲く梅は見ごたえがある。
別名を春告げ草とも言われるがやはり春まじかだと思うと気も浮き立つ。
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学生の頃はいつも梅の時期は試験シ-ズンで、ゆったり感賞もままならなかったし、入学、卒業シ-ヅンの桜の明るい華やかさと比べると梅は厳しさとの戦いを教えてくれたような気がした。
あの菅原道真も梅を愛したとのことだが、厳しい道真の境遇を勇気づけるものがあった故だろう。
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もともと2本の梅の木を庭に植えていたが、一本は初夏になるとザル一杯採れるほどの実をつけ、もう一本は小さな実で数も少なかったが、真っ白な花を咲かせてくれた。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という栽培上の言葉もあるが、梅は切り方により、見事な樹枝を見せてくれる。

梅見も数年に一度くらいに、彼方此方出掛けてみた。
東京では湯島、亀戸の両天神。  湯島は合格祈願の札でいつも満杯だ。 
早咲きの熱海、湯川原は温泉のぬくもりと共に今年もやってくる自然の営みの嬉しさに感動する。

山裾の高尾、吉野、越生は広がっている景観と相まって空気がおいしい。。
水戸の偕楽園、筑波山の中腹はともに見渡す限りの大きな梅園だった。---。
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先月旅した修善寺も小雪降る2月初めというのに、すでに紅梅と白梅が咲いていた。

善福寺池では水鳥も鯉も戯れ始めていて 、 春近し!を楽しんでいるようだ。
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早咲きの桜の木の間からサンセットが静かに---。
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