増上寺と神田明神の佛式,神式節分豆まき-(1)

 画像 私の名付け親は神田明神と親から言われていたので、新聞に14:00予定と書かれていたのを見て出かけた。
駅で増上寺の豆まきが12:00とあったので、時間的に両方行けると思い先ず芝の大門へ。

 11:30に着いたら既に大きな広いステ-ジの周りに200人くらいの人が取り囲んでおリ、門からは続々と人々が集まりつつあった。



 11:45、先ず、落語家4人で司会が始まり、「お練行列」が門を入ってきた。
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 先頭の僧侶に引率された幼稚園児が手製のお面を鉢巻付けして表れ、続いて大僧正、裃、袴姿の年男、年女が老若100人ほどが続き、その後に、なんと、着飾った年犬?を抱いた人々が来た。画像



 12:30 落語家4人の掛け合い司会で賑やかにスタ-ト。



 ステ-ジでは最初に福餅つきが2箇所で威勢よく行われ、次いで、予め出来上がっていた福餅(ビニ-ル入りのピンポン玉大)まきが始まった。 
 数は多くはなかったが遠くへ投げる人もいて、思いもかけず1ヶキャッチできた。


 司会から
 1.豆まきは15分間隔で4回行われるので、参会者は順次後の人達と入れ替わってほしい
 1.豆まき人は大僧正、年男、年女、の人々でその中に、相撲界の親方、力士、元高見山、芸能界の水谷八重子、中村玉緒、スケ-トの渡辺恵美さん等も、と。
 1.福豆の他に協賛企業からの景品として、ホテルの宿泊券、東京タワ‐アベック券、寿し1000円無料券100枚(社長が年男とか)、サンプル食品等なども撒かれると。
画像 (年男・女のペットは犬、猫共に衣装を着せられ、中には鬼の帽子を被った犬も2‐3匹)

 

 私は3回目のグル-プで前列から10番目くらいの位置だったが、ビニ-ル入りのピンポン玉くらいの煎り豆が2ヶと、出入り業者の協賛と見られる布巾がキャッチできた。

 東京タワ‐観光ついでの外国人も沢山いて、TV局のカメラも10台くらい設置されていて、やはり春の風物詩だ。
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 続いて神田明神へ行った。

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 境内に咲く春の訪ずれ‐椿‐‐梅。 可愛い衣装を着けた水地蔵の先には東京タワ‐が。

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