豊田組に感謝! 期待の新年度へ!

画像
  2008春4月から10ヶ月、十分楽しませてくれた豊田組劇場がシ-ズンの幕を閉じた。 ラグビ-部の皆さん、監督、コ-チの皆さん、本当にお疲れ様でした。 心から感謝、感謝の念で一杯。
 
 対抗戦2敗と連勝ストップは残念だったが、先ずは第一目標の「荒ぶる」をゲット、打倒トップリ-グの宿題が残って新シ-ズンに託された。

 サントリ‐との一戦、スコアで見ればトップリ-グ中堅所と同程度とも見られる健闘だったが、開始直後のノ-ホイッスルトライを初め、3連続タ-ンオ-バからのトライで点差以上の完敗の形と為ってしまったのは残念だった。
 (前半16分頃のワセダボ-ルスクラムの8‐9チャレンジが成功していればもう少し競れたと思うが---。)

 サントリ-はワセダのDFの問題点を抜け目無く突いてきた。 ハイパン、裏へのキック、ウイングへの飛ばしパス---。 力も戦術も相手が上回ったと言う事だろう。
 (上の写真は早い出足のDFを見せるワセダ。)
画像
  (豊田選手の周りには投げてこなかったサントリ-のラインアウト、小峰選手大健闘するも-‐‐)
 
 たとえどんな不利な条件であろうとも、どんな強い相手でも、それなりに考え対策を練って勝利を目指すと言うワセダラグビ-のポリシ‐から言えば、来シ-ズンへの課題も多々残ったようだし、今の主力が2年生が多いことを考えると、(トヨタを倒した佐々木組の主力が4年生だった事を見ても)、最も成長すると言われる3年に彼らがなる来年から再来年にかけての期待が大いに高まる。

 帝京、東海は主力のFWが残り、明治はいよいよ指導陣を本気で固めて来る様だし、慶応林体制も3年目の正念場。 関東はフルシ-ズンやれる年になり地力を出してくるだろう。 法政バックスも主力が上級生に成る。
 大学ラグビ-も見所が多いが、トップリ-グへのチャレンジの機会が有ると言うプラス面を捉えて非常に困難な課題だが達成に向かって頑張ってほしい。

 多くのラグビ-フアンが期待している!
 NHKが第一で全国放送するなんて他の学生スポ-ツではないのではないか。 

 新4年になる井上、村田、大島、内山、和田、村木、渡辺、佐藤、清水、松渕選手始め、怪我を治して是非赤黒姿を見せてほしい。 みんな待ってるぜ‐‐‐‐。

 

 
 

 
 

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック