早くも満開!日本で一番早く咲く沖縄のカンヒサクラ 沖縄-1

画像引退したら沖縄に住みたい、或はロングステイしたいと言う知人が何人かいる。
大らかな人々、美しいサンゴの海や豊かな自然が何とも云えないと。

過去3回行ったが何れも1泊2日の仕事オンリ-で往復の時間を見ると実質1日の旅で沖縄のよさに触れる事ができなかった。  今回始めてジックリ見てきた。

国内唯一の亜熱帯海洋性気候に属しているだけに1月中旬にはカンヒサクラが開花するとの事で先ず桜を訪れた。
名護城遺跡のある名護山(385M)は名護市の北東1KMにある。 その山腹一帯に2万本の桜が咲く。

カンヒサクラは本土の染井吉野とは違い花期は長く、花の色は濃いピンクで、花びらが1枚1毎舞い落ちる吉野とは趣が異なりポトリと花ごと散る。

2万本もあるので流石に麓からあちこちの山肌に咲いているが、「桜の苑」と名づけられているやや3/4ほど登った所に集中している箇所があり、其処が最大の見所となっていて写真のように見事に開花していた。

画像 南国らしくブ-ゲンビリアやハイビスカスなども鮮やかに咲いていて傍には蘇鉄もある。
ザックを背負った大人のハイカ-が朝から何組も訪れていた。 山は広く一日軽登山と花見が楽しめる所だ。

次に訪れたのは本部地区の八重岳(453M)中腹。 7000本が裾野から頂に向かい咲き誇っている。
此処は裾野の長い山で車で上ったが、車道も整備されていて道の両側に並木のように植えられ、又山腹のあちこちにも咲いていて吉野山のようだ。 中腹の広場では桜祭りが行われていて踊りの舞台や、屋台も30‐40軒も出ているほどの賑わいだった。

画像島の各所に2‐3本くらいはよく見られたが目立ったのはやはり城(グスク)の入り口とか中庭で7‐8本ほど植えられている。 世界遺産となっている首里城、今帰仁城、中城城、勝連城にもあちこちに植えられており、古城の風情に華を添えていた。

2009-1-23~29 那覇3 名護3泊

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