早稲田ラグビ-、2回戦を突破!、いよいよ第4コ‐ナ‐へ

早稲田は精神的には難しかった筑波との2回戦を無事に越えて、いよいよ総決算となる国立での勝負となった。
ご当地、千種高校出身の滝沢副将もプロップというポジションながら、見事にトライを取り、故郷に錦を飾った。
此れで準決勝は順当に?関東2グル-プの1・2位対決となった。
特に今回の東海‐早稲田、帝京‐法政の対戦は共に
新興校対伝統校、 外国人2人を含む強力FW対運動量豊富な小型FW+強力BK、 
と言う面もあり興味は一段と増してきた。 新興校とはいえ、帝京、東海は共に年々総合的な力を付けて来ており、今年を契機に強豪校になる可能性が大きいチ-ムだ。

東海はJr戦でもそうだったが、非常によく訓練されたクレバ-なチ-ムになって来たと思う。 
兎に角仕掛けが早い。 PKを得ると間髪を入れず、ボ-ルを持った選手が縦に突進し、同時にすぐ2‐3人がフォロ-して、可能な限りラックにしないで立ったまま繋ぎ、縦にタテに来てエリアを稼ぐ。 
Jr戦でも随分此れにやられた。 笛後のハリ-は当然だが、東海は特に意思統一されて皆が反応するようだ。
ノット10mを取られずにDFするにはBKの必殺タックルが必要と思う。
関東戦で勝負を決めたのも、タッチラインから出たボ-ルをすぐ入れた、リ-チのハリ-からだった。
東海BKはラインブレイクが難しいと見ると、早めにDF裏に蹴ってスコアを狙って来るのも目立った。

早稲田はFBに田辺選手が戻り、2‐8‐9・10‐15のタテラインに一本芯が通って来たようだ。
対面対決も豊田‐MAU、小峰‐リ-チ、有田‐岸、長尾‐吉田等の選手達をはじめ将来の日本を目指すラガ‐が鎬をけずる素晴らしいシ-ンが見られそうでわくわくする。
相手にとって不足はない。  
必勝を祈る。

第2試合の法政‐帝京も楽しみな対戦だ。
法政があの帝京にどう戦うか? FW劣勢を予想された関東戦で最後逆転勝利した事で大きな自信と勢いを得ている様だ。
法政は過去何度も優勝候補を、伝統の必殺タックルと快速BKで破ってきた歴史を持っているだけに侮れないし、久々にフアンの多い法政サポ-タ-の旗も林立して後押ししそうだ。

いずれにしても準決勝は、2試合とも近来にない、予想の難しい激戦になりそうだ。


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