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zoom RSS 立春、早くも梅が咲き誇る亀戸天神!

<<   作成日時 : 2016/02/17 16:30   >>

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2016-2-13 大寒を過ごして、いまだ厳しい冬空に凛と咲き始める梅は思わず見とれる。 春を告げる草木はどれもひとしおの感動をくれる。  10本も育てている椿好きだが、梅も大好きで2本育ててきた。
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春一番が吹き、各地で梅がかなり開花したと聞き、久々に亀戸天神を訪ねた。   ここは徳川4代家綱が江戸明暦の大火の後、江戸復興を願って土地を寄進したという。

湯島天神と並んで、九州大宰府の流れを組む学問と梅の名所として名高い。  

東京スカイツリ−が鳥居とともに姿を現した。   神社のどこからもスカイツリ−が見える。
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梅は園内平均して3分咲きというところ。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と言うが、どの枝も流石によく手入れされている。   それぞれの樹形も見事の一言に尽きる。

水戸の偕楽園、熱海、湯河原、筑波、越生と梅の名園は多いが自然系、ここは手が入っている感じがまた別な意味で良い−−−。
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紅梅も枝垂れを含めて色添えを見せている。
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温かさにつられて姿を現した亀が首をもたげ、水面に伸びた枝にも見後に梅が咲き、風情が豊か−−−。
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小型の祠を背に、水辺にしだれ白梅----。   
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赤い太鼓橋が三橋あり、男橋、未来橋、女橋、と呼ばれていて鳥居から三ツ橋を渡って本殿へ進む。  
それぞれ水面に反映して、鮮やかだ。  池の浮かび出た小石の上には亀が日向ぼっこ。

きけばこの神社の池々には8種の亀が数百匹もいるという。  日本古来の亀から、外来種まで大小さまざまらしい。
合格祈願して、達成した人々の一部がその御礼にいろいろな亀を放流するためとか。  亀で溢れないかと心配−−。 
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本殿の前は合格祈願の行列がずら--と。   受験シ-ズンたけなわだ。   祈願の絵馬で塀が倒れそうだが、塀も必死に支えてあげている---。
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江戸時代からある神社、近代技術のスカイツリ−、合格・学問・恋愛等の成就祈願の鈴なりの絵馬−−−。
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甲州梅は小粒の実がなる。
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八重の唐梅は色が好い---。   
梅の語源は中国語のマイからきたらしい。  すべての梅は500種もあるというが、 ここには4-50種くらいあるのだろうか---。
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これは鈴鹿の関。  花の芯に近い赤が好い。(クリックで拡大するとよく見える)
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歌川広重は江戸百景シリ−ズでこの神社を描いた。
菅原道真を慕って京都から九州へ渡った飛び梅の話は有名だが、その枝をこの地へ植えたのがル−ツらしい。
梅木の後ろのこの紅梅殿はその飛梅の実生を祀った祠という。   「 東風吹かば にほい起こせよ梅の花−−−−」。
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珍しく盆栽を育成しているのかの様な魅力的な小木も。
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地名の亀戸の由来は昔はここは亀の形をした島だったそうで、やがて土砂で埋め尽くされ、村が出来、今の容になったという。  駅のそばにこんな造形の公園が目に着いた。

近くの餃子の名店は相変わらずうまかった。

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