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zoom RSS 早稲田ラグビ−、荒ぶれ!、奮い立て!

<<   作成日時 : 2015/11/25 15:22   >>

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2015-11-23
最後のラストワンプレイで横山選手のPGで逆転勝利した。  W 32-31 K (写真はその瞬間)
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藤田選手が今季初出場、横山選手がケガから復帰し、ようやく戦力が整い始めた。

しかし課題山積の状況も露呈した。   怪我等の事情でBKの連携が十分とれていないためか、DFの綻びがこのところ目立つ。   ワセダ鉄壁のDFは看板だったはづだが−−−。

ボ−ル支配率は7割がた早稲田が持っていた前半、ここぞというシ−ンで何度もチャンスをつぶした。

一部の選手を除き、精度のひくさとチャンスをものにしようという前を見る目と、トライヘの気迫の不足が目立った。   相手の防御を崩せないで横廻しのみのシ-ンが続く---。

小柄な岡田キャプテンがあれほど気迫を持ってチャンスに絡み、タ−ンオ−バ−に、トライに絡む獅子奮迅の姿を見たら、全員がもっともっと気力を顕わにして前進して戦えるのでは−−−。

慶応は実に意志統一した守りと攻撃をしてきた。   接点を少人数でこなし、早稲田のBK攻撃、特に藤田の動きを封じた。  攻撃では早稲田のBKの連携不足を突き、大外でのトライに結び付けてきた。

たぶん慶應は十分な分析と準備をしてきたと思うが、接点では早稲田のラック後、そこは1−2人に任せ、すぐライン防御にまわってワセダの横山、岡田、藤田のBK攻撃に備えた。 

 慶応は接点後すぐ立っているのに、ワセダFWは2−4人が倒れたままか膝をついたままの状態が長くなっていることが多く、 リサイクルの遅れが目立ち これでは「数で勝てない」。



慶應の意図が明らかに見えたのだが、ワセダは何度も横展開したがボ−ルを保持していても突破できない。

 相手の状況をみてコミニュケ−ションをとるとか、FWの縦突破などの修正力が必要なのでは--。 
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 前半、2度もゴ−ルを超えたと思ったがオブストラクション(上の写真)や慶應の堅守に阻まれた。

歯がゆさが残った試合だったが、今後に期待を持たせてくれた点も多かった。
 最後まで諦めず最後のワンプレイで勝ち切った粘り強さは素晴らしかった。

ラインアウトはずいぶん改善されスクラムも強くなった。  6宮里、8佐藤選手は核となっているし、7仲元寺、13盛田の尾道コンビも定着しつつあるようだ。   ロック陣はもう少し力強さがほしい!

小柄な14山岡選手の奮闘ぶりは胸が熱くなった。  意図的に慶應に狙われて攻められたが、闘志とスピ-ドで立ち向かい健闘した。、SHから何故慣れないウイングにまでコンバ−ジョンして起用する訳も分かった。   

今シ−ズンから頭角を現したSH杉本選手は経験を積み、慣れれば更に活躍しそうだ。 パスの伸びも良かった。  
 藤田選手は慶應の厳しいマ-ㇰにあい動きを封じられたが、周りとの連携が良くなれば活躍できそうだ
。早明戦までにどれだけメンバ−トのコンネ-ションが取れるかが勝敗を分けそうだ。
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  写真は 終了間近か、ラストチャンスにかけて猛攻するワセダ。この後、岡田主将トライ。

次の早明戦は厳しい戦いが予想されるが、過去何度も劣勢を覆してきた早稲田ラグビ−だ。

     ワセダラグビ−よ、荒ぶれ!−−奮い立て!!    

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