フランクの感動雑記帳

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zoom RSS 300年前の日本に紛れ込んだ?−−−

<<   作成日時 : 2014/12/22 15:04   >>

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街歩きを楽しんでいると思わぬ経験をすることがある。

ある日の夕方、豪雨後の雨上がりに、思いもよらず、江戸時代に紛れ込んだ−−−−−。
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どこか、一昔前の懐かしい夜明け後の井戸端の風景−−−。
もうすぐ、おかみさん達の井戸を囲んだ朝の喧騒が始まりそう−−−。

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しばらく先へ行くと、黒沢映画の「用心棒」や「椿三十郎」で見かけたような、さびれた地方の宿場町−−−−。
めし屋の親爺が、ガラッと戸を開けて出てきそう−−−。


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更にしばらく行くと、かわべに立派ななまこ壁の船問屋の倉庫群にたどり着いた−−−。


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岸べりには船、船宿、柳、そしてアーチ型の木造の橋−−−。
ふっと、坂本龍馬が愛用した船宿・寺田屋と、おりょうの姿が目に浮ぶ----。

お江戸・両国橋そばの料亭街・柳橋の橋周りの風情にも似ている−−−。

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更に橋を渡り、奥に進むと、現れた立派な大名屋敷−−−−。
今は静かだが、やがて、急を知らせるべく侍が走り来て、ドン、ドン、ドンと門を今にも叩きそうだ−−−。



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大・大名の大きな城が現れ、城を囲む堀が目の前に−−−−。
秋草の浮かぶ様が絵のようだ−−−。


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城への登城門が現れ、大手門が見えた−−−。

映画で見た「桜田門の変」を思い出す−−−−。   あの時は雪が降りしきっていた−−−。
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あれっ−−、こんな所にかっての日本橋が現れた!!−−−−。
何しろ、紛れ込んだのは豪雨の後、人っ子一人いない−−−。  晴れれば沢山の町人たちが行き来するのだろう−−−。

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橋の欄干の飾り柱も立派、−−−日本橋川辺の御屋敷群も見事なものだ−−−。   やがて、三越、にんべん等の大店になったのだろう−−−。


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突然、江戸時代にワ−プしていたようだったが、帰り際、ようやく何人かの江戸の人影を見つけた−−−−。


よ-く見たら、時代劇の撮影の最中だった−−−。

東京から一時間足らずの所にこんな場所があるとは思いもよらなかった。

つくばエクスプレスでみらい平駅、車で15分、「ワ−プステ−ション江戸」。
京都太秦の関東版か−−。

NHKの時代劇やTV,映画の時代劇の多くがここで撮影されているようだ。

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