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zoom RSS 90回目の早明戦、早稲田新戦力加え快勝!

<<   作成日時 : 2014/12/08 19:05   >>

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2014-12-7 国立競技場改修中で42年ぶりという秩父宮での早明戦。

筑波、慶応を危なげなく連破した明治、一方ワセダは筑波にロスタイム逆転、慶応には引分けという状況で迎えた。

この一戦からワセダはSOにケガから復帰した1年横山選手、FBもケガから復帰のジャパン・藤田選手を今シ−ズン初起用。
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  予約券のみで売り切れ、 超満員の秩父宮,両校のOBも起立して校歌斉唱する姿も。

試合開始、前半早々、ワセダは気合は入っていたが、やや落ち着きを欠き、ボ−ルが手に着かず、ミスキックなども多くリズムが悪い。
BK編成が変わったせいか、やや戸惑いが見られた。

一方明治のスタ−ト;は素晴らしく、FWとBKがうまく連携して、10分までにPKとルーキ−センタ−梶村選手がワセダDF2人をハンドオフして突破、更にDF裏にキック、自ら捕球して鮮やかにトライして早くも 0−10とリ−ド。                         
 梶村選手は評判にたがわず見事なプレイ。

前半半ば過ぎまで全くの明治ぺ−ス;で、早稲田は持ち込んだボ−ルをすぐ奪われる程、明治の前へのDFが厳しく何回もタ−ンオ−バ−された。
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  BKで攻める明治、 守るワセダ。
しかし前半中ほど以降から、ようやくワセダも落ち着きを取り戻し、グラウンドを広く使い、展開が軌道に乗り始めた。
30分頃、藤田選手がハイパンキャッチから逆襲、そこから6布巻−10横山−12小倉選手と渡り、一気にDFのギャップを抜いて初トライ。   前のPKと併せ 10-10.とイ−ブンに戻した。

さらに前半終了まぎわに10横山選手のパスを受けた12小倉選手が明治DFラインを突破して、エ−ス荻野選手に渡りトライ。                                         18-10.。

前半終了間際、明治にゴ−ル前まで攻められあわやトライ−−と思われた瞬間、布巻選手がさすがのタ−ンオ−バ−、危機を逃れた。
それにしても前半は両軍タ−ンオ−バ−の繰り返しで、攻守の転換が多く変化に富んでいたが、半面ボ−ルキ−プの甘さに問題ありそう。
 

後半に入り15分頃、この試合最高のシ−ンが見られた。
15藤田選手がカウンターから突進、ラック、9岡田-10-14-8佐藤-7加藤と渡り(加藤選手公式戦初トライ)左から右大外へ渡るワセダらしい鮮やかな展開トライ。
   23-10.。
 ル−キ−加藤選手は成長著しい。   走力もあり、DFも良く、ラインアウトを含め攻守に奮迅の活躍を見せてくれている。     頼もしい1年だ。                        

しかし、明治も反撃に移り20分頃、ラインアウトからFWの再三の突進からトライ。      23-17.。
この中盤からワントライで逆転される状況にも関わらづ、ワセダはミス、ペナルティを連発、再三にわたり明治にタッチキック−ゴ-ル前ラインアウト−モ−ル攻撃を受ける。  ワセダはペナルティとミスからこの形でトライを献上するいつもの悪い流れをなかなか防げない。
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   怒涛の明治FW攻撃を懸命に防ぐワセダ。
しかしワセダFWの踏ん張りは見事だった。 あの明治のモ−ルを防ぎ、スクラムも跳ね返し 得点させなかった。

3佐藤選手の押し、2清水戦手のフイ−ルドプレイ、1高橋選手もDFで貢献、大峯キャプテンのロック陣、布巻選手中心のフランカ−陣の動きも頼もしくなつてきて、心強い限り。
 
 ワセダのラインアウトもまだ連携悪くしっくりいってないが、前よりは改善してきていた。

残り時間5分くらいまで明治攻勢が続いたが、ここでタ−ンオ−バ−から一気に14-12-ラック9−14と渡りトライ。  荻野選手エ−スらしく2トライ。  30-17。

更に数分後、明治ゴ−ル前に再び攻め、12小倉選手がポ−ル下に切れ込んでダメ押しのトライ。    37-17.。

しかし、ロスタイム、さすがに明治、意地のFWトライを返してノーサイド.となった。              37-24.。


試合終了後、早明戦らしく両校のエ−ル交換が行われ、お互いの健闘を讃え合った。  
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小倉選手は横山、藤田両選手がBKラインに加わったことで、相手の的を一身に受けていた状況からやや解放され、のびのびと持てる才能を発揮し始め、再三再四、攻撃の核となって鮮やかに得点に絡んだ。

1年横山選手は初登場だけにスタ−ㇳ段階で何回かキックミスもあったが、全体的には良く前を見て効果的なキックとパスで試合の流れを呼んだ。  試合勘が戻れば素晴らしい司令塔になりそう−−。

フアンにとって小倉選手と組んだ、W・司令塔は今後の大きな楽しみ。

藤田選手はさすがの動きで、カウンター攻撃の鮮やかさ、前を見てのFBとしてのキック、攻撃の起点となる動きなど見事だったが、まだ試合勘が戻っていない面もあったようで、前半はあっさりボ−ルを取られるシ−ンもあり、全開とまではいっていなかっようだ。

4年生中心に強固になったFWと、この試合の新しいBK編成のコンビネ−ションが一段と良くなれば素晴らしいチ−ムに成りそうでワクワクしてきた。

この後、選手権に向かい体調と怪我に留意して、正月越えを果たし、念願の目的の達成をー−−。
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 この時期、神宮外苑では毎年いちょう祭りが行われているようだ。

出店や森の陶芸祭りなどもあり、沢山の人出で賑っていた。
                     

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